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§ ARCHIVE — 記事一覧

これまでの記事

ビジネス知能

指標の定義を一箇所に置くということ

セマンティックレイヤーは、BI ツール層とデータウェアハウス層のあいだに指標定義を集約する層として2022年以降注目されている。dbt Semantic Layer、C…

約5分
ビジネス知能

意思決定の遅延は、どこで生まれるのか

データ基盤への投資は、クエリを高速化した、レポートをリアルタイム化したという技術指標で評価されることが多い。事業成果に効くのは、データが得られてから意思決定が実行される…

約5分
ビジネス知能

ダッシュボードの手前にある工程

ダッシュボードが必要だという要求は事業側から見て具体的だが、その前提になるデータ品質は目に見えない。結果として BI 基盤への投資は可視化ツールやレポートといった表層に…

約5分
デジタル変革

クラウド回帰は潮流か、条件付きの選択か

クラウドから撤退してオンプレミスに戻す、という主張は2023年の 37signals による発表以降、強い注目を集めている。ワークロード特性を検討せずに一般化すると、判…

約5分
デジタル変革

変革を測る指標が見落とすもの

DORA の4指標は、2018年の『Accelerate』出版以降、デジタル変革の測定基準としてほぼ標準になった。標準化が議論を前進させたのは確かだが、同時に誤用のパタ…

約5分
デジタル変革

システム刷新の成否は、いつ判定されるのか

レガシー刷新の成功例が語られるとき、公開される事例には強い選択バイアスがかかっている。失敗したプロジェクトは事例発表されない。結果として「Strangler パターンを…

約5分
ソフトウェア基盤

API が基盤になるとき、何が固定されるのか

組織の境界を超えて公開される API は、内部 API とは別の設計制約を負う。この違いは技術ドキュメントであまり議論されない。REST か GraphQL かという選…

約5分
ソフトウェア基盤

内製プラットフォームは何を削減したのか

「プラットフォームエンジニアリング」というラベルは2022年以降、DevOps の後継として急速に広まった。中身が何を指すかについて業界内の合意はない。流行を追って D…

約5分
AI開発

推論コストの経済学 — 費用の重心はどこへ移るか

推論コストはモデル選定の付随項目として扱われがちだ。本番運用に入ると立場が逆転する。支配的になるのはモデルの質ではなく、選んだ提供形態と負荷パターンが決める総所有コスト…

約5分

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